看板
PR戦略を点ではなく線として、さらに複合的な面として捉えたい・・・
BANPRは大阪を拠点として、地域の活性化に取り組みます。
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伴ピ−ア−ル(株)
観光PRの仕事をメインにしておりますが、90年の花の万博を契機に若い人達も買い求める様な時代に合ったみやげ物の開発に取り組んできました。これといった大阪のみやげ物がない中、93年大阪の街をそのまま持って帰ってもらおうとの思いで、道頓堀にある「くいだおれ」「かに道楽」「づぼらや」の三社と契約を結び、各社の電話番号を入れたキーホルダーが誕生しました。その後、携帯電話のストラップやファスナーホルダー、根付に展開し、3年前には「グリコのネオン看板」も加わり、大阪を代表するおみやげとなっております。

くいだおれ太郎、かに道楽、づぼらや、glicoグリコの看板
株式会社「くいだおれ」は昭和24年に創業された大阪の老舗の総合料理店。「くいだおれ人形」は、創業者の山田六郎氏が文楽人形師・由良亀(ゆらかめ)さんに依頼し、カラクリ人形として創られた。当時は動く看板や店のシンボルそのものも全くなかった時代。文楽人形をヒントに創られた動く人形は、大変な関心をもって受け入れらました。山陰の味を大阪へ・・・の発想で始めたかに料理が見事にあたり、かにで道楽をしてみたいとの思いを込めて店を「かに道楽」と命名。動くかにの看板は、大阪・道頓堀の象徴となり、かに道楽のお店の入り口で「まねきがに」としてお客様に愛嬌を振りまいています。大阪・新世界の「づぼらや」は大正9年に創業され、昭和30年には外食産業では初のテレビCMを流すなど、新しい広告にも意欲的に活動。その提灯は、新世界店はもとより、道頓堀店や梅田店にも吊り下げられ、大阪の空をプカリプカリと気持ちよさそうに遊泳しています。「おいしさと健康」を表すシンボルとして、1935年(昭和10年)、道頓堀川沿いに誕生し、現在は5代目で平成10年より登場。大阪城・海遊館・大阪ドーム・通天閣をバックに、ランナーが一日かけてなにわの街を元気に走っている姿を表現しています。
PR戦略を点ではなく線として、さらに複合的な面として捉えたい・・・伴ピ−ア−ル(株)
〒530-0047 大阪市北区西天満5丁目10番17号西天満パークビル2F
TEL06-6314-3772/FAX06-6314-1086
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できることひとつづつ
水の都、商人(あきんど)の街、食いだおれの街をキーワードに、大阪やそこで活動する企業にスポットを当てた事業を手掛けていますが、中でも"水"については、より深い関わりを模索してきました。そこで1988年から、都心に魚が住める清流を取り戻そう・・・の願いを込めて、「中之島にニジマスを呼ぶ会」を結成(代表:伴一郎)【現在は「琵琶湖・淀川水系を考える会」に名称変更】し、毎年11月の土曜日に地域の人たちやビジネスマン、子供たちの約100名が天神橋の河川敷から約700匹のニジマスを大川に放流してきました。ニジマスを放流することによって、次代を担う子供たちへの啓蒙活動、そして川とそこを流れる水の大切さを身近なものとして感じてくれればと、毎年の放流を続けてきました。現在は「水都リムジン」を通して、堂島川・土佐堀川の遊覧を楽しみながら、もっと水に対する意識を高めてもらおうと活動を広げています(2003年〜)。